スーパーグローバル大学の前に中1英語を完璧に

Posted on

P1260960

文部科学省が音頭を取って「スーパーグローバル大学」を打ち出してきました。英語の授業の数や外国籍の教員の人数を増やして、世界に通じる人材を育てなさいという狙いが込められています。

「スーパーグローバル大学」は北大や東北大、東京大、大阪大、京都大、九州大などの旧帝大のほか、早稲田大や慶應大など13大学が選ばれました。その下に「グローバル化牽引型」として24大学が選ばれています。

これはズバリ、大学の格付けです。従来は偏差値で格付けされていましたが、それでは世界に通用する人材を育成できないと焦った文部科学省が「支援金」というお金で大学の奮起を促したのです。

英語が不可欠の時代が到来した、ということです。

それなのに、中学英語でつまずいたり、高校英語がイマイチだったりすると、この波に乗れなくなってしまいます。

もちろん、無理に乗る必要はありません。グローバルを目指す生き方が全てではありません。地域に根ざして生きていくことを私は否定しませんし、ものすごく重要なことだと信じています。

しかし、英語ができれば子どもの未来の選択肢が増えるのは間違いありません。親が勝手に「うちの子はこの程度だ」とあきらめてしまわないことが親の責任ではないでしょうか。

中1英語が完璧でない。中学英語でつまずいている。英語の成績が伸び悩んでいる。英語で落ちこぼれている。そんなお子さんをお持ちのお父様お母様の気持ちは、同じ親としてよく分かるのです。

勉強に時間をかければいいというものではありません。効率的に習得するために、集中して一気に学ぶことが大きな効果を上げるのです。

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です