はじめての方へ

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はじめまして。西野と申します。「西野って誰よ?」と思われるでしょう。アヤシい者ではありません(と自分で言うヤツほど怪しかったりするのですが)。

私はこの本の著者です。

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怪しくなさそうだと思っていただけましたか。

では話を進めます。

公立中学1年の時、私は英語が好きでした。ところが成績が上がりません。90点台や80点台をウロウロしていました。それでも、ある勉強法を地道に続けました。

その成果が表れたのは公立中学3年になった時です。定期テストはすべて100点満点を取るようになりました。定期テストの最初の10分くらいで答えを書き上げるほどになっていたのです。

ところが、公立高校に進学して受けた高1英語の難しさは、中学英語からいきなり数段上がったように感じました。自分なりに勉強法を考え、この大学の法学部に現役で合格できました。

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私が住んでいた地方都市は人口20万人少々の田舎でしたので、予備校などありませんでした。それでも大学受験英語の実力を身につけることができたのは、中1英語を完璧にマスターしていたからです。

のちに予備校や塾で浪人生から高校生、中学生の指導をするようになりました。そのときに痛感したのは、中1英語を疎かにするとその後英語は伸び悩むという事実です。

算数で考えると分かるのではないでしょうか。加減乗除が理解できていない子どもが、例えば中学数学の因数分解などを解けるわけがないのです。

私は英語学習のノウハウを自分の子供たちに伝えました。子どもが3人いますが、3人が進学したのはこの大学です。

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いずれもそこそこ難しい大学です。

自慢しているのではありません。

長男は中1時代に英語で混乱して落ちこぼれつつありました。私の言ったとおりにさせたところ、追いつくことができました。次女は「英語の定期テストはなぜか全部解けた」と振り返ります。

私の指導法は効果があると言いたいのです。

グローバル化という言葉を聞かない日はありません。英語ができると、大学入試でも就職試験でも転職活動でも有利です。英語が人生を切り開く時代になったのです。

そんな時代に英語ができないと、せっかく目の前に大きなチャンスが来ても活かすことができません。機会損失です。

そんなことがないようにするために、英語が不安定なお子さんはまず中1英語を完璧にすることをお勧めします。

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